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舞台『弱虫ペダル』感想(ネタバレ)

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

友人にチケットをとって頂いて舞台「弱虫ペダル 箱根学園新世代、始動」を観に行きました!

個人的な感想です!

 

(*舞台のネタバレしかしていません。)

 

流れとしては追い出しレース〜悠人くん入学後の箱根学園という感じでした。

 

●追い出しレース

旧世代と新世代の闘いが中心に描かれる追い出しレース。

追い出しレースを向かえる旧世代(特に新開さんの台詞)がどことなく寂しそうな感じが印象的でした。

 

東堂さまファンクラブ皆屈強だった…1日で怪我が治る諒子ちゃん可愛いです

 

追い出しレースの最後の曲の歌詞が、キャラクター達の「憧れを超えて次の世代を作っていかなければならない」という状況にすごく合っていて観ている間ずっと反芻していました。

 

実は個人的に原作ではさらっと読んでしまっていた箇所も多いお話なのですが、舞台として観ることで、キャラクターの背景や思いに漫画以上に感情移入して観ているので、追い出しレースの最後には新世代の背負う「責任」「重圧」が『こんなにも重いものだったのか…!』と感じていました。

 

●悠人くん入学後の箱根学園

葦木場くんの「箱根学園エース」として自覚が行動の端々に出ているパートでした。

福富さんとは180度違う雰囲気を持つ葦木場くんですが、このパートの後半、悠人君の目線から葦木場くんを観ることで「彼も福富さんと同じこの学校のエース」なんだなあ…偉大だなあ…と感じました。

 

葦木場くんが他の選手を讃えるまでになっていたことが、彼自身の成長をすごく感じられて良かったです…

葦木場くんはかわいくてかっこいい…

 

最終的に葦木場くん・泉田君・黒田君の新三年生が、自分達が抱いていた「憧れ」を超えたその先で誰か(この舞台では悠人君・真波・銅橋君)にとっての「憧れ」を新しく作っていく、という構造がすごく好きです。

 

 

●秦野・好きなシーンについて

追い出しレースの福富さんと新開さんについて、本当に二人で走らせてくれたシャトナーさんに感謝しています。

あの台詞を言っている時、本来なら東堂さんも荒北さんも居るにも関わらず、二人で走って、感謝の言葉を六年間一緒にいた二人だけにして言ってくれたということがすごく嬉しいです…

 

その後の二人も必ず同じ大学として一緒に出してくれたのがすごく嬉しいです…!

 

個人的に好きなシーンは上で書いた事以外に、舞台の最後で泉田君と黒田君が対決をし始める、というシーンです。

あの二人は支え合うだけでなく、ライバルとしてもお互いの存在を認識していると感じて、原作の二人の認識が変わったのですごく好きなシーンです…

 

すごく好きになりました…

 

 

 

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